AI SUPPORTAI活用・
業務自動化支援

請求書の転記、投稿文の下書き、毎月の集計。いま繰り返している作業を確認し、使っている道具に合わせて手順を整えます。導入前に、費用と運用の負担を確かめます。

削減時間を数値で試算 1人の事業所から対応 すでに使っている方の仕組み化も 診断15,000円〜
日々の作業を、どう変えるか

対応内容の例

見積書・請求書の作成

  • 工事内容と金額を1か所に入力
  • 書式の整ったPDFを自動で生成
  • 宛先へのメール送付まで自動化

対応内容の例

SNS投稿の作成と予約

  • 撮った写真を決めた場所に置くだけ
  • 投稿文の下書きをAIが自動作成
  • 決めた時間に自動で投稿

対応内容の例

問い合わせ返信の下書き

  • 届いた問い合わせを内容ごとに自動分類
  • 過去の回答をもとに返信案を作成
  • 担当者は確認して送るだけ

※ 対応内容の例です。利用するサービスの仕様や業務内容を確認してから、導入可否をご案内します。

まず業務の棚卸。
それから、作ります。

AIの話をする前に、いまの業務に何時間かかっているかを一緒に整理します。 削減できる時間が費用を上回らなければ、導入をお勧めしません。

業務の洗い出しと自動化設計の説明イメージ
01

業務時間を数値化してから決める

作業ごとの所要時間を洗い出し、削減見込みを時間と金額で提示します。効果が薄い場合は、はっきりお勧めしないとお伝えします。

業務内容を整理した資料
02

いま使っている道具の中で完結させる

新しいアプリを覚えていただく形にはしません。LINE、スプレッドシート、Excelなど、すでにお使いのものの中で動くよう作り込みます。

導入後の運用を支える業務環境
03

作ったあとも、使われるまで見届ける

導入して終わりにしません。月額の運用サポートで、使われていない箇所を見つけて直し続けます。

CASE

こんな作業からご相談いただけます

以下は対応内容の例です。導入実績や削減効果を示すものではありません。実際の手順と費用を確認し、取り組む範囲を決めます。

対応内容の例

見積書・請求書の自動作成

工事内容や金額を入力し、見積書・請求書へ転記する作業を整理します。書式や税率、宛先の確認手順を含めて検討します。

スプレッドシートPDF自動生成メール送信

対応内容の例

SNS投稿文の自動生成と予約投稿

写真と伝えたい内容をもとに投稿文の下書きを作成します。表現と掲載内容は人が確認し、予約投稿は利用サービスの対応範囲を確かめます。

生成AI自動仕分け予約投稿

対応内容の例

問い合わせ返信の自動下書き

問い合わせを分類し、回答のたたき台を作る手順を検討します。個人情報の扱いと、送信前に担当者が確認する流れを先に決めます。

生成AI自動分類返信テンプレート

対応内容の例

毎回打っていた指示を、ボタン1つに

よく使う指示文を用途別に整理し、使い方を手順書に残します。自動実行は、確認が必要な箇所を決めてから検討します。

プロンプト資産化定時実行手順書スタッフ移管

導入の流れ

診断から運用開始まで、おおむね2〜3か月です。

無料相談

いま手間だと感じている作業を教えてください。「何ができるか分からない」段階で構いません。オンライン・対面どちらでも可能です。

FREE

業務診断

業務を洗い出し、作業ごとの所要時間を計測します。どの作業を、どの順番で自動化すべきかを整理します。

2-3 WEEKS

報告・ご判断

削減見込み時間と費用を提示します。効果が見合わない場合は、はっきりそうお伝えします。ここで終了されても構いません。

構築

実際に動く仕組みを作ります。途中で試していただきながら、現場に合う形に調整していきます。

1-2 MONTHS

研修・引き渡し

使う方全員に操作をお伝えします。手順書もお渡しするので、担当者が変わっても運用が続きます。

運用サポート

使われていない箇所を月1回見直し、改善します。最低契約期間の3か月経過後は、いつでも解約いただけます。

MONTHLY
AI活用による業務フロー設計の説明イメージ

TIME IS THE ASSET減らせるのは、作業時間。
増やせるのは、コアに向ける時間。

現場での研修・サポート風景

NOT A TOOL, BUT A HABIT道具を配るのではなく、
回る仕組みにして渡します。

手順を残し、確認する人を決める。

AIを使うだけで作業がなくなるわけではありません。入力する情報、指示の内容、出力を確認する手順まで整理します。

STAGE 01

すべて手作業

調べる、書く、まとめる。すべてを自分の手で行っている状態です。

ここで止まる STAGE 02

AIを「使っている」

毎回自分が指示を出し、出てきたものを整える。品質と速度は上がりますが、自分が抜けると止まります。できる仕事が増えたぶん、依頼も増えます。

GOAL STAGE 03

仕組みが「回っている」

指示文と手順が保存され、決まった時刻や条件で自動的に動く。自分の役割は最終確認だけ。スタッフにも渡せる状態です。

第2段階から第3段階へ進むために必要なこと

  • うまくいった指示文を「使い回せる形」で保存する(テンプレート化・資産化)
  • 自分が起動しなくても動くようにする(時刻・条件による自動実行)
  • 判断の基準を言語化し、自分以外でも同じ結果が出る状態にする(属人化の解消)
  • 出力の品質を確認する仕組みを組み込む(人が見るのは最後だけにする)

対応できること

できないことは、はっきりできないとお伝えします。

SCHEDULE

予定表・当番表の自動作成

希望の集計から割り当て、配信まで。

DOCUMENT

見積書・請求書の自動作成

入力1か所から、書式の整ったPDFを自動生成。

REPORT

報告書・日報の自動生成

入力した内容から文章を自動で組み立てる。

SNS

投稿文・画像の量産

写真から投稿文を作り、予約投稿まで。

INQUIRY

問い合わせ対応の下書き

よくある質問への返信文を自動で用意。

DATA

集計・グラフの自動更新

売上や実績の集計表を自動で最新に。

NOTIFY

LINE・メール通知の自動化

期限や当番を自動でお知らせ。

TRAINING

社内研修・勉強会

実務に絞った内容で、その日から使える形に。

NG

対応できないこと

基幹システム連携、大規模開発、24時間監視。

導入するときに大切にすること

業務診断の報告資料

効果が出ないと分かれば、そう伝えます。

診断の結果、削減できる時間が費用に見合わなければ、導入を見送るようご提案します。売ることが目的ではなく、時間を減らすことが目的だからです。

現場で内容を確認する様子

1人・2人の事業所から対応します

当スタジオの運用サポートは月額15,000円から。必要な支援内容と月額費用を確認してからご契約いただきます。

表計算業務を自動化する仕組みの説明イメージ

実際に自分の業務で使っています

見積書の自動作成、SNS投稿の下書き、日次のレポート作成、写真の自動仕分け。当スタジオ自身が毎日動かしている仕組みを、そのままご提供します。机上の提案ではありません。

安全な運用環境を確認するイメージ

個人情報は、そもそも渡さない設計

顧客名や連絡先をAIに送らなくても成立する形を基本とします。どうしても必要な場合は、学習に使われない設定のサービスを選び、匿名化したうえで扱います。

業務手順と指示内容を整理した資料

すでに使いこなしている方こそ、伸びしろがあります

すでに使っている指示文を整理し、繰り返し使える形に保存します。自動実行できる作業と、人が判断する作業を分け、スタッフにも渡せる手順を検討します。

撮影素材を活用した業務支援

撮影・デザイン・ホームページとつながる

写真の整理からSNS投稿文の作成、ホームページの更新まで一気通貫で自動化できます。制作と自動化を別々の会社に頼む必要がありません。

いまの使い方から相談内容を整理する

AIの悩みは、
2種類あります。

使っていない方の悩みと、使えている方の悩みはまったく別物です。 当てはまるほうをお選びください。

何に使えるのか分からない

「便利らしい」で終わってしまう。自社の業務のどの作業に当てはまるのかを、具体的に示されていないためです。

結局、社長ひとりが使っている

現場のスタッフが使わなければ効果は出ません。新しい操作を覚えさせる形にすると、まず定着しません。

毎月同じ作業を手で繰り返している

シフト作成、請求書の転記、写真の整理。同じ手順を毎月なぞる作業ほど、自動化の効果が大きく出ます。

情報漏えいが不安で踏み出せない

顧客情報をAIに入力してよいのか判断できない。この不安を放置したまま使い始めるほうが危険です。

毎回、自分がAIに指示を出している

毎回同じ指示を入力し、結果を整える作業が残っていませんか。指示文と確認手順を整理するところから始められます。

できることが増えた分、抱える仕事も増えた

今までなら断っていた業務まで自分で巻き取れるようになった結果、稼働はむしろ増えている。よくある行き詰まり方です。

自分がいないと、何も進まない

手順が頭の中とチャット履歴にしかない。人に渡せないため、休めず、増員もできず、単価も上げられません。

作ったプロンプトが資産になっていない

毎回ゼロから書き直している。うまくいった指示文が保存も共有もされておらず、同じ試行錯誤を繰り返しています。

依頼先を比較するときに見ること

依頼先の選択肢を、
正直に並べます。

規模や目的によっては、他の選択肢のほうが適しています。判断材料としてご覧ください。

永遠に0Studio AIコンサル会社 ITベンダー 自分で学ぶ
初期費用の目安 1.5万円〜 月額10〜40万円 数十万円〜 0円〜
研修の費用 2万円〜 半日15万円〜/1日30万円〜 個別見積 自習
対象規模 1人〜20人 中堅・大企業 中堅・大企業 個人
効果の試算 時間と金額で提示 提示あり 提示あり 自分で判断
作ったあとの定着 月15,000円〜で伴走 月額に含む 保守契約 続かないことが多い
大規模開発 対応不可 対応可 得意 不可
撮影・制作との連携 一括対応 別会社 別会社 —

※ 他社の費用は一般的な相場であり、各社の提供内容により異なります。 基幹システムとの連携や大規模開発が必要な場合、当スタジオでは対応できません。その際はITベンダーをお勧めします。

助成金について、
都合の良い話だけはしません。

「実質75パーセントオフ」という案内を見かけますが、条件があります。 活用を前提にご検討される方は、先に条件をご確認ください。

人材開発支援助成金で使える範囲

  • 生成AI研修・ChatGPT研修などのリスキリング研修が対象になり得ます。
  • 中小企業の場合、研修経費の助成率は高く設定されており、受講時間中の賃金も一部助成されます。
  • 研修開始日の1か月前までに、訓練計画届の提出が必要です。

先に知っておくべき3つの制約

  • 対象となるのは、原則としてOFF-JTで10時間以上の訓練です。半日や1日の単発研修は対象外です。
  • 当スタジオの標準的な研修(2時間程度)は、そのままでは助成対象になりません。活用される場合は、複数回に分けて10時間以上の構成にする必要があります。
  • 助成金は後払いです。一度は全額をお支払いいただく資金計画が必要になります。

当スタジオができること

  • 10時間以上の複数回構成での研修プランをご提案できます。
  • お見積書・請求書など、申請に必要な書類の形式に対応します。
  • 申請書類の作成代行は行っておりません。労働局や社会保険労務士へのご相談をお勧めします。
  • 制度の内容・助成率・締切は年度ごとに変わります。必ず最新の公式情報をご確認ください。

よくあるご質問

パソコンが苦手でも導入できますか?

できます。むしろ苦手な方ほど効果が出ます。新しい操作を覚えていただくのではなく、普段お使いのLINEやスプレッドシートの中で完結する形に作り込むためです。操作が3手順を超える設計は避けています。

どのくらい時間が減りますか?

業務内容や確認の手間によって異なるため、削減時間はお約束できません。まず現在の作業時間を確認し、導入・運用の費用と見比べてご提案します。

社内データを外部のAIに渡しても大丈夫ですか?

個人情報や機密情報は、そもそもAIに渡さない設計を基本とします。渡す必要がある場合は、入力内容が学習に使われない設定のサービスを選び、名前や連絡先を伏せたうえで扱います。設計時に、何をどこに送るかを一覧でご説明します。

研修に助成金は使えますか?

人材開発支援助成金の対象は、原則としてOFF-JTで10時間以上の訓練です。半日や1日の単発研修は対象外となるため、当スタジオの標準的な研修プラン(2時間程度)はそのままでは助成対象になりません。活用を前提とされる場合は、複数回に分けて10時間以上の構成でご提案します。

もうAIは自分で使えています。それでも頼む意味はありますか?

ご相談いただけます。いまの指示文や作業手順を確認し、保存・共有・自動実行できる部分を検討します。ご自身で対応できる場合は、その方法をご案内します。

自分でやったほうが早い、と感じてしまいます。

作業の頻度が少ない場合は、手作業のほうが負担を抑えられることもあります。業務診断では導入費と運用の手間を含めて比較します。3か月以内に回収できない場合は、お勧めしません。

導入したのに使われなかったら?

月額の運用サポートでは、使われていない箇所とその理由を確認します。操作を減らす、手順を変える、仕組みを縮小するといった対応を検討します。

ChatGPTの有料プランは必要ですか?

無料の範囲で組める場合は、無料で組みます。有料プランが必要な場合はその理由と月額をお伝えし、判断していただきます。不要な契約をお勧めすることはありません。

その作業、
本当に人がやる必要がありますか。

ご相談は無料です。「何ができるか分からない」段階で構いません。

無料で相談 →
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