AI活用・業務自動化支援|北九州の小規模事業者向け 15,000円〜|永遠に0Studio

AI SUPPORTAI活用・
業務自動化支援

これから使う方も、すでに使いこなしている方も。
「AIを使う」から「AIが自立する」へ。
自分が起動しなくても動く仕組みに変えます。

削減時間を数値で試算 1人の事業所から対応 すでに使っている方の仕組み化も 診断15,000円〜
AUTOMATION LOG

CASE 01建設・リフォーム業

見積書・請求書の作成

BEFORE8時間/月

AFTER0.5時間/月

削減率 94パーセント/書式のばらつきもゼロに

  • 工事内容と金額を1か所に入力
  • 書式の整ったPDFを自動で生成
  • 宛先へのメール送付まで自動化

CASE 02飲食店・小売店

SNS投稿の作成と予約

BEFORE10時間/月

AFTER1時間/月

削減率 90パーセント/投稿頻度は2倍に

  • 撮った写真を決めた場所に置くだけ
  • 投稿文の下書きをAIが自動作成
  • 決めた時間に自動で投稿

CASE 03士業・サービス業

問い合わせ返信の下書き

BEFORE6時間/月

AFTER1時間/月

削減率 83パーセント/返信までの時間が半日から数分に

  • 届いた問い合わせを内容ごとに自動分類
  • 過去の回答をもとに返信案を作成
  • 担当者は確認して送るだけ

※ 数値は実際にご支援した業務をもとにした目安です。

PROBLEM

AIの悩みは、
2種類あります。

使っていない方の悩みと、使えている方の悩みはまったく別物です。 当てはまるほうをお選びください。

ISSUE 01

何に使えるのか分からない

「便利らしい」で終わってしまう。自社の業務のどの作業に当てはまるのかを、具体的に示されていないためです。

ISSUE 02

結局、社長ひとりが使っている

現場のスタッフが使わなければ効果は出ません。新しい操作を覚えさせる形にすると、まず定着しません。

ISSUE 03

毎月同じ作業を手で繰り返している

シフト作成、請求書の転記、写真の整理。同じ手順を毎月なぞる作業ほど、自動化の効果が大きく出ます。

ISSUE 04

情報漏えいが不安で踏み出せない

顧客情報をAIに入力してよいのか判断できない。この不安を放置したまま使い始めるほうが危険です。

ISSUE 01

毎回、自分がAIに指示を出している

AIは動いています。ただし起動するのは常に自分。作業の質は上がっても、自分の手が空く時間は1分も増えていません。

ISSUE 02

できることが増えた分、抱える仕事も増えた

今までなら断っていた業務まで自分で巻き取れるようになった結果、稼働はむしろ増えている。よくある行き詰まり方です。

ISSUE 03

自分がいないと、何も進まない

手順が頭の中とチャット履歴にしかない。人に渡せないため、休めず、増員もできず、単価も上げられません。

ISSUE 04

作ったプロンプトが資産になっていない

毎回ゼロから書き直している。うまくいった指示文が保存も共有もされておらず、同じ試行錯誤を繰り返しています。

THE GAP

「AIを使う」と
「AIが働く」は、別の話です。

多くの方が第2段階で止まっています。ここは作業時間がほとんど減らないうえ、 自分にしかできない仕事が増えるため、かえって苦しくなる地点です。

STAGE 01

すべて手作業

調べる、書く、まとめる。すべてを自分の手で行っている状態です。

作業時間:10時間/月

ここで止まる STAGE 02

AIを「使っている」

毎回自分が指示を出し、出てきたものを整える。品質と速度は上がりますが、自分が抜けると止まります。できる仕事が増えたぶん、依頼も増えます。

作業時間:7時間/月(3割減で頭打ち)

GOAL STAGE 03

仕組みが「回っている」

指示文と手順が保存され、決まった時刻や条件で自動的に動く。自分の役割は最終確認だけ。スタッフにも渡せる状態です。

作業時間:0.5時間/月

第2段階から第3段階へ進むために必要なこと

  • うまくいった指示文を「使い回せる形」で保存する(テンプレート化・資産化)
  • 自分が起動しなくても動くようにする(時刻・条件による自動実行)
  • 判断の基準を言語化し、自分以外でも同じ結果が出る状態にする(属人化の解消)
  • 出力の品質を確認する仕組みを組み込む(人が見るのは最後だけにする)
AI活用による業務フロー設計の説明イメージ

TIME IS THE ASSET減らせるのは、作業時間。
増やせるのは、コアに向ける時間。

SOLUTION

まず業務の棚卸。
それから、作ります。

AIの話をする前に、いまの業務に何時間かかっているかを一緒に整理します。 削減できる時間が費用を上回らなければ、導入をお勧めしません。

業務の洗い出しと自動化設計の説明イメージ
01

業務時間を数値化してから決める

作業ごとの所要時間を洗い出し、削減見込みを時間と金額で提示します。効果が薄い場合は、はっきりお勧めしないとお伝えします。

業務内容を整理した資料
02

いま使っている道具の中で完結させる

新しいアプリを覚えていただく形にはしません。LINE、スプレッドシート、Excelなど、すでにお使いのものの中で動くよう作り込みます。

導入後の運用を支える業務環境
03

作ったあとも、使われるまで見届ける

導入して終わりにしません。月額の運用サポートで、使われていない箇所を見つけて直し続けます。

REASON

選ばれる6つの理由

業務診断の報告資料

01

効果が出ないと分かれば、そう伝えます。

診断の結果、削減できる時間が費用に見合わなければ、導入を見送るようご提案します。売ることが目的ではなく、時間を減らすことが目的だからです。

現場で内容を確認する様子

02

1人・2人の事業所から対応します

中小企業向けの伴走型支援は月額10万円から40万円が一般的な水準です。当スタジオは月額15,000円から。従業員数名の事業所が現実的に払える金額に設定しています。

表計算業務を自動化する仕組みの説明イメージ

03

実際に自分の業務で使っています

見積書の自動作成、SNS投稿の下書き、日次のレポート作成、写真の自動仕分け。当スタジオ自身が毎日動かしている仕組みを、そのままご提供します。机上の提案ではありません。

安全な運用環境を確認するイメージ

04

個人情報は、そもそも渡さない設計

顧客名や連絡先をAIに送らなくても成立する形を基本とします。どうしても必要な場合は、学習に使われない設定のサービスを選び、匿名化したうえで扱います。

業務手順と指示内容を整理した資料

05

すでに使いこなしている方こそ、伸びしろがあります

AIを使えている方は、第2段階で止まっていることがほとんどです。指示文の資産化、自動実行、手順の言語化。この3つを整えるだけで、同じ道具のまま作業時間がもう一段下がります。ゼロから教える支援ではなく、すでにある使い方を仕組みに変える支援です。

撮影素材を活用した業務支援

06

撮影・デザイン・ホームページとつながる

写真の整理からSNS投稿文の作成、ホームページの更新まで一気通貫で自動化できます。制作と自動化を別々の会社に頼む必要がありません。

CASE

導入事例

実際に動いている仕組みと、削減できた時間です。

CONSTRUCTION — 建設・リフォーム業

見積書・請求書の自動作成

月8時間削減/書式のばらつきも解消

工事内容と金額を1か所に入力するだけで、書式の整った見積書と請求書をPDFで自動生成。宛先へのメール送付までを自動化し、事務作業を夜間に持ち帰る必要がなくなりました。

スプレッドシートPDF自動生成メール送信

RETAIL — 飲食店・小売店

SNS投稿文の自動生成と予約投稿

月10時間削減/投稿頻度は2倍に

撮影した写真を決められた場所に置くだけで投稿文が下書きされ、指定した時間に自動投稿。「時間がなくて更新が止まる」状態を根本からなくしました。

生成AI自動仕分け予約投稿

OFFICE — 士業・サービス業

問い合わせ返信の自動下書き

月6時間削減/返信は半日から数分へ

届いた問い合わせを内容ごとに自動で分類し、過去の回答をもとに返信案を作成。担当者は内容を確認して送るだけになり、返信の速さがそのまま受注率に効きました。

生成AI自動分類返信テンプレート

TYPE B — 一人社長・フリーランス

毎回打っていた指示を、ボタン1つに

月10時間削減/担当を任せられる状態に

すでにAIを使いこなしていた方の事例です。チャット履歴に散らばっていた指示文を用途別に整理し、決まった時刻に自動で動く形へ変更。ご本人の役割を「毎回指示を出す人」から「最後に確認する人」に変えました。

プロンプト資産化定時実行手順書スタッフ移管

COMPARISON

依頼先の選択肢を、
正直に並べます。

規模や目的によっては、他の選択肢のほうが適しています。判断材料としてご覧ください。

永遠に0Studio AIコンサル会社 ITベンダー 自分で学ぶ
初期費用の目安 1.5万円〜 月額10〜40万円 数十万円〜 0円〜
研修の費用 2万円〜 半日15万円〜/1日30万円〜 個別見積 自習
対象規模 1人〜20人 中堅・大企業 中堅・大企業 個人
効果の試算 時間と金額で提示 提示あり 提示あり 自分で判断
作ったあとの定着 月1万円〜で伴走 月額に含む 保守契約 続かないことが多い
大規模開発 対応不可 対応可 得意 不可
撮影・制作との連携 一括対応 別会社 別会社

※ 他社の費用は一般的な相場であり、各社の提供内容により異なります。 基幹システムとの連携や大規模開発が必要な場合、当スタジオでは対応できません。その際はITベンダーをお勧めします。

SUBSIDY

助成金について、
都合の良い話だけはしません。

「実質75パーセントオフ」という案内を見かけますが、条件があります。 活用を前提にご検討される方は、先に条件をご確認ください。

人材開発支援助成金で使える範囲

  • 生成AI研修・ChatGPT研修などのリスキリング研修が対象になり得ます。
  • 中小企業の場合、研修経費の助成率は高く設定されており、受講時間中の賃金も一部助成されます。
  • 研修開始日の1か月前までに、訓練計画届の提出が必要です。

先に知っておくべき3つの制約

  • 対象となるのは、原則としてOFF-JTで10時間以上の訓練です。半日や1日の単発研修は対象外です。
  • 当スタジオの標準的な研修(2時間程度)は、そのままでは助成対象になりません。活用される場合は、複数回に分けて10時間以上の構成にする必要があります。
  • 助成金は後払いです。一度は全額をお支払いいただく資金計画が必要になります。

当スタジオができること

  • 10時間以上の複数回構成での研修プランをご提案できます。
  • お見積書・請求書など、申請に必要な書類の形式に対応します。
  • 申請書類の作成代行は行っておりません。労働局や社会保険労務士へのご相談をお勧めします。
  • 制度の内容・助成率・締切は年度ごとに変わります。必ず最新の公式情報をご確認ください。
現場での研修・サポート風景

NOT A TOOL, BUT A HABIT道具を配るのではなく、
回る仕組みにして渡します。

FLOW

導入の流れ

診断から運用開始まで、おおむね2〜3か月です。

無料相談

いま手間だと感じている作業を教えてください。「何ができるか分からない」段階で構いません。オンライン・対面どちらでも可能です。

FREE

業務診断

業務を洗い出し、作業ごとの所要時間を計測します。どの作業を、どの順番で自動化すべきかを整理します。

2-3 WEEKS

報告・ご判断

削減見込み時間と費用を提示します。効果が見合わない場合は、はっきりそうお伝えします。ここで終了されても構いません。

構築

実際に動く仕組みを作ります。途中で試していただきながら、現場に合う形に調整していきます。

1-2 MONTHS

研修・引き渡し

使う方全員に操作をお伝えします。手順書もお渡しするので、担当者が変わっても運用が続きます。

運用サポート

使われていない箇所を月1回見直し、改善します。定着したと判断できた時点で、解約いただいて構いません。

MONTHLY

CAPABILITY

対応できること

できないことは、はっきりできないとお伝えします。

SCHEDULE

予定表・当番表の自動作成

希望の集計から割り当て、配信まで。

DOCUMENT

見積書・請求書の自動作成

入力1か所から、書式の整ったPDFを自動生成。

REPORT

報告書・日報の自動生成

入力した内容から文章を自動で組み立てる。

SNS

投稿文・画像の量産

写真から投稿文を作り、予約投稿まで。

INQUIRY

問い合わせ対応の下書き

よくある質問への返信文を自動で用意。

DATA

集計・グラフの自動更新

売上や実績の集計表を自動で最新に。

NOTIFY

LINE・メール通知の自動化

期限や当番を自動でお知らせ。

TRAINING

社内研修・勉強会

実務に絞った内容で、その日から使える形に。

NG

対応できないこと

基幹システム連携、大規模開発、24時間監視。

FAQ

よくあるご質問

パソコンが苦手でも導入できますか?

できます。むしろ苦手な方ほど効果が出ます。新しい操作を覚えていただくのではなく、普段お使いのLINEやスプレッドシートの中で完結する形に作り込むためです。操作が3手順を超える設計は避けています。

どのくらい時間が減りますか?

業務内容によりますが、月20時間前後の削減が見込めるケースが多くあります。ただし、これは診断してみないと分かりません。まず業務診断で削減できる時間を数値化し、費用対効果が見合う場合だけご提案します。

社内データを外部のAIに渡しても大丈夫ですか?

個人情報や機密情報は、そもそもAIに渡さない設計を基本とします。渡す必要がある場合は、入力内容が学習に使われない設定のサービスを選び、名前や連絡先を伏せたうえで扱います。設計時に、何をどこに送るかを一覧でご説明します。

研修に助成金は使えますか?

人材開発支援助成金の対象は、原則としてOFF-JTで10時間以上の訓練です。半日や1日の単発研修は対象外となるため、当スタジオの標準的な研修プラン(2時間程度)はそのままでは助成対象になりません。活用を前提とされる場合は、複数回に分けて10時間以上の構成でご提案します。

もうAIは自分で使えています。それでも頼む意味はありますか?

あります。むしろ、そういう方のほうが短期間で効果が出ます。使えている方の課題は「知識がないこと」ではなく「毎回自分が起動していること」だからです。散らばった指示文を整理して保存し、決まった条件で自動的に動く形にするだけで、作業時間はもう一段下がります。ご自身で組める場合はその方法をお伝えして終わりにすることもあります。

自分でやったほうが早い、と感じてしまいます。

その感覚は正しく、そして最大の落とし穴です。1回あたりは自分でやるほうが早くても、毎月繰り返すなら仕組みにしたほうが必ず安くなります。判断材料として、業務診断では「仕組みにした場合の元が取れる時期」を月数で提示します。3か月以内に回収できない場合は、お勧めしません。

導入したのに使われなかったら?

それが最も多い失敗です。だからこそ、月額の運用サポートで「使われていない箇所」を毎月確認し、原因を潰していきます。それでも定着しないと判断した場合は、仕組みを縮小するか、やめる判断もご一緒にします。

ChatGPTの有料プランは必要ですか?

無料の範囲で組める場合は、無料で組みます。有料プランが必要な場合はその理由と月額をお伝えし、判断していただきます。不要な契約をお勧めすることはありません。

その作業、
本当に人がやる必要がありますか。

ご相談は無料です。「何ができるか分からない」段階で構いません。

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